ワーナーブラザーズのロゴ

アメリカのワーナーブラザーズのロゴがリニューアル。伝統的な盾形は黄金比を用いて縦長に、よりシンプルに汎用性が高く、フォーマット(ソフト)に合わせて色使いも変えられる。エンターテイメント会社ならではの楽しげな専用のフォントが用いられる。ペンタグラムによるデザイン。

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Fondation Louis Vuitton

パリのブローニュの森近くに鎮座するこの建物は、フランク・O・ゲーリーの設計によるルイ・ヴィトン財団美術館「FONDATION LOUIS VUITTON」。コンセプトは「フランスの深い文化的使命感を象徴する壮大な船」ということで外観はヨットや帆を思わせる形状が美しい。内部には初期のスケッチから材質の展示、建物に合わせた現代美術などが展示されている。

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横浜市経済交流アドバイザー

横浜市が外国のビジネス事情に通じている現地の有識者から、市内企業の海外進出や、スタートアップ・ベンチャーなどに対して助言等を行っていただく「横浜市経済交流アドバイザー」を創設するということで依頼されたロゴ。決定案のADVISORのAは方向性を示すコンパスをモチーフとしている。別案としては重なった部分が上昇を示すYの形や、船舶関係の腕章を模したものなどを提案。ロゴは記念品としてアドバイザーに授与され謝意と共に認知に向けてのPRに活用される。

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ポーランド・ユダヤ人歴史博物館

ワルシャワにあるポーランド・ユダヤ人歴史博物館。1995年にユダヤ歴史研究所の提案で発足した建設プロジェクトで設計はフィンランド人建築家ライナー・マフラマキ。エントランスからメインホールにかけて波打つ高い壁はポーランドとユダヤ人の歴史の亀裂を象徴するものらしい。外側の壁にはラテン語とヘブライ語でPolinという文字が連なり、ポーランド人としての誇りを感じる。ロゴマークもシンプルで秀逸。

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CREATIVE CITY YOKOHAMA

横浜市が掲げる「クリエティブシティ(創造都市)」という考え方の元、歴史的建造物の積極的な活用や、公共機関を利用して創造的な活動を発信する事例を紹介したパンフレットを制作。いくつかレイアウトを提案したうち、雑誌風の写真を大きく扱う紙面に決定した。表紙の写真のためにひと通り建物を撮影し、提案した中から黒い背景の別案はポスターとして使用することになった。

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オスロ・オペラハウス

オスロの港にあるオペラハウス。ニューヨーク世界貿易センタービル跡地「グラウンドゼロ」などの業績で知られるノルウェーの建築設計事務所スノーヘッタによる設計。外観は自然からインスピレーションを得た氷山を模した形状で内装にはオーク材が多く使われている。大理石が敷かれた屋上からはオスロの街並みや港が見回せて気持ちのいい空間となっている。

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